ツール紹介

「AI業務効率スコア診断」を無料公開しました

SNSでシェアして楽しめる診断ツールを作りたかった

AI MT0 Studioでは、これまで見積書作成や営業メール作成など「特定の作業を代わりにやってもらう」タイプのツールを中心に公開してきました。今回リリースした「AI業務効率スコア診断」は、それらとは少し毛色が違います。狙ったのは、結果が気になってつい友人や同僚に見せたくなる、遊び感覚でサクッと試せる診断コンテンツです。「自分のAI活用度って、実際どれくらいなんだろう」というふと浮かぶ疑問に、数字とタイプで答える形にしました。

全10問に答えるだけで、AI活用度を0〜100点でスコア化

診断は全部で10問。AIツールの利用頻度や、メール対応・資料作成・SNS運用・データ集計といった日常業務でのAI活用状況を選択式の9問で答えていくと、それぞれの回答に応じて加点・減点され、最終的に0〜100点のスコアとして算出される仕組みです。難しい入力は一切なく、ボタンをタップして進めるだけなので、1〜2分あれば最後まで回答できます。

3段階のタイプ診断で、自分の立ち位置がひと目でわかる

算出されたスコアに応じて、次の3タイプのいずれかで診断結果が表示されます。

  • AI活用初心者:まずは身近な業務を1つ選んでAIに任せてみるところから。
  • AI活用中級者:すでにAIを使い始めているものの、活用範囲にまだ伸びしろがある段階。
  • AI活用上級者:複数の業務でAIを使いこなし、時短・効率化が定着している段階。

さらに最後の自由入力欄「一番時間がかかっている作業」に書いていただいた内容から、見積書・請求書、営業、メール、SNS、経理、日報、議事録などのキーワードとマッチングして、その悩みに合いそうなAIツールを診断結果と一緒におすすめする仕組みも用意しています。

外部AIのAPIは使わず、シンプルなロジックだけで完結

このツールは、ChatGPTやClaudeといった外部のAI APIを一切呼び出していません。回答内容に応じてあらかじめ用意した点数を加算・減算するだけのシンプルなロジックと、キーワードリストとの照合だけで診断結果を組み立てています。APIキーの入力や通信待ちが不要なため、結果はその場ですぐに表示され、会員登録も必要ありません。誰でも気軽に、何度でも試せるツールを目指しました。

診断結果はX・Threadsでそのままシェアできます

結果画面には、スコアとタイプをそのままテキストにまとめたシェアボタンを設置しました。X(旧Twitter)とThreadsのそれぞれに対応しているので、診断結果をタップひとつで投稿できます。「自分は何点だった」「意外と初心者判定だった」というように、結果を見せ合うところから話題になったら嬉しいなと思っています。

今すぐ無料で診断してみてください

「AI業務効率スコア診断」は登録不要・完全無料で、今すぐ試せます。診断結果に応じて、あなたの業務に合いそうなAIツールもあわせて表示されるので、これからAIを何に使えばいいか迷っている方にもおすすめです。まずは気軽に10問、答えてみてください。

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全10問、1〜2分で完了。あなたのAI活用度とおすすめツールがすぐにわかります。

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